無電極照明のしくみ
※【ecoop.jp】「エコ用語|無電極照明(電磁誘導照明)」も合わせてご覧ください。
発光のしくみ

ドーナツ型の管の中を回る、青い矢印は電子の流れを示しています。
この電子の流れと、管の内部の水銀によりUV(紫外線)が発生し、多方向に放射されます。
紫外線が管の内部の蛍光塗膜にあたり、管の外へ放出される際に可視光に変えられて白い光となります。
※電子の流れと菅の構造によって発光するしくみは、蛍光灯と同じです。
電子が流れるしくみ

無電極照明は、電子の流れを作るしくみが蛍光灯と異なります。
電子の流れを作る際、蛍光灯はフィラメント(電極)を、 無電極照明は電磁石(電磁誘導)を利用しています。電磁誘導コイルが電磁石となって磁界を発生させ、この磁界から、フレミングの法則で知られるように電子の流れが生まれます。この現象を電磁誘導と言います。








